京都数寄屋建築協議会
京都発・数寄屋建築の産直開始



 

数寄屋建築協議会
事務局
潟Nリエート・ノブ



京都市右京区梅ヶ畑畑の下町4-7
電話  075-872-1699
フリーダイヤル0120-872-699

 

 




■数寄屋建築には、長い歴史

歴史文化が生かされている地域文化の風土が四季折々の最も輝く風情をかもし出す方法を演出してきたのが数寄屋建築です。

京都の地域性と京の歴史が生み出した多様性溢れる個性的な住文化の積み重ねが、茶室に代表される数寄屋建築となっています。

材料の吟味もこだわりがあり、杉や竹でも多くの種類から選別して用途に合ったものを選び出す,技量がたいせつなのです。

数寄屋の基本は伝統文化を受継ぐ侘びと寂びを現物にどのように表現しきれるかということです。その技量が、床壁天井・装飾や庭にまで施されてこそ、精神の軸であるおもてなしの心が通じるようになるのです。

■伝統の技

欄間も羽目殺すのではなく、障子の建具を囲うような枠を作るのです。その技は、手間を惜しむのではなく、創り上げることがおもてなしに通じることと理解しているから出来るのです。
棟梁の仕事の質の高さが見えてくることが数寄屋建築なのです。

 


■例えば、水屋

最も気の使うところでありますが、見せるところ以外の見えないところにも、目配りと気配りの文化がたくさんあるのです。数寄屋は大変緻密な安らぎを形にした価値ある日本人向きのお得な建築なのです。