京都数寄屋建築協議会
京都発・数寄屋建築の産直開始



 

数寄屋建築協議会
事務局
潟Nリエート・ノブ



京都市右京区梅ヶ畑畑の下町4-7
電話  075-872-1699
フリーダイヤル0120-872-699

 

 



数寄屋のすすめ

数寄屋建築は京都のどこにでもあるものです。裏道のそのほとんど両側には数寄屋建築が軒を並べております。ですが、このところの建築では、商業デザインの振興により見えるところが洋風デザインの物に取って代わることもしばしばです。

昔の良いのもを今でも残しておいてもらいたいものです。でも、時代の流れと共に不動産としての現代的な資産価値を維持するために、模様替えや改築を余儀なくされている現状もあります。それでも数寄屋建築は残したいものです。

   

身近な数寄屋

京都人は実に上手に数寄屋建築を利用しています。例えば、コンクリートの打ち放しのテクスチャーと組合せ、現代モダンのカフェを作っていたりするのです。
何ごとにも、工夫のセンスがある京都人は、そのセンスを使っておもてなしが上手なのです。(右写真 建仁寺さん庭園内)

   

健康住宅数寄屋

人間が持つ本来の生活スタイルである四季の彩りに染められる生活こそ季節を感じて生きていく人間の本来の姿です。桜の匂いを感じて春を満喫し、体は夏を迎える準備に入るのです。もみじの色変わりを知り人間は冬の到来を確信します。体もその準備に入るのです。季節を生活の中に取り込めるのは、数寄屋建築しか今はもはや日本には無くなってきたといっても極論ではないのです。


※この朱色は、京都最高峰の御茶屋『一力』さんの壁の色そのものであり、京都の気高い文化を代表する色なのです。